庭石
ひとつ気前、空間ジャンプの宇宙便でおくられてきたのは、小山のような
 9トンあるという緑色の塊である。
琴座キラリウス008系5−3、SF作家 荒四 と言えば、当火星においても、  読まれている、かなり、もしくは相当の、文芸者であり、  宇宙ネットホームページでは、アマチュアのロボット制作者である。
この高名な荒四氏が、私の誕生日に向けて、贈り物を送ってくれたのである。
 それというのは、信じられないことに、私の拙いSFデビュー作が、同じ頃宇宙デビューした、荒四氏の目にとまり、 宇宙通信のメディア、UMMM で好意的に評価されて以来、ともに宇宙作家として歩んできた感がある。つまり、十年来の友人である。
 宇宙作家というのも、私としては、気恥ずかしい限りであるが、おいおいと、小説なる訳のわからないものは、宇宙にも広まりつつある文学形式なのだ。

   私の誕生日の3日前に、私の火星の家に特別大型トラックで運び込まれて来た。

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